2014年7月21日月曜日

14/7/21 N3G、暑気払う(門前仲町:宝家)

私が所属しているネットゲームグループ(チーム?コミュニティ?よう知らん)であります、N3GのOFF会を門前仲町駅は宝家さんというお店で開きました。
ブログはありのままにアナと雪の女王よろしく書きなさいと、どっかの誰かが言っていたので ありのままに書こうと思います。きょう暇だから。

≪前段≫
そもそもN3Gのオフ会というスタートでは実はなかったのでした。
私この3月に門前仲町という駅に実家をとびだして引っ越したのですが、4月に色々な方面の友人を招いてたこ焼きパーティ、略してタコパをやっていたのです。
それもあり、今回もタコパ・・・とも考えたのですが、そういえば先日当方の大学の先輩と後輩と門前仲町でぷち飲みをしたときに

「宝家っていう面白い店ありますよ。料理がでたらめです。楽しいですよ」

と聞いておりました。

というわけで、今回は宝家というお店に行くことにしたわけでございます。

















ご覧いただけますでしょうか、このたたずまい。
周囲は住宅街とその中にあるまさに中華屋であります。 きちんとのれんをきれいに撮ろうとしたのですが、資本主義の豚の車が止まっていたためうまく正面から撮ることができませんでした。中華鍋でフロントガラスを割ってやればよかったです。絶対やりませんが。

さて、本日はN3G5名による大迷宮バハムートよろしく、大中華タカラーヤ邂逅編でございます。
ギスっても困るので今後侵攻編はないと思いますが、邂逅編でございます。どうもネットの書き込みを見ているとこのお店の真髄はおまかせコースにあるとのこと。そう、普通に注文すればラーメンや餃子なのでしょうが、ここはN3Gたるものおまかせコースにしないわけにはゆきません。

















【邂逅編1層:くじらベーコンサラダ】
き、きたー、これが噂のくじらかー!
どこぞの芸人のゆうえんちくじらとは大違い。きちんとしたくじらです。いまの若者にはくじらなにそれ?シーシェパード怒らせたいの?ぐらいの代物かもしれませんが、当方のような昭和50年代後半の企業戦士がまだ小学生だった時代にはくじらの唐揚げが給食ででたものです。当方も当時は神奈川県の金沢文庫というところに住んでおりましたが、給食でくじらの唐揚げはふつーに出ておりました。
あますところなく魅力というかたまたま思い出したので書きますと、このトマトもただのトマトではなく、FF14にでてくるゼーメルトマト フルーツトマトらしいです。前菜としてフルーツトマトなどの新鮮なお野菜とくじらベーコンからの邂逅となりました。


















【邂逅編2層:日本産のうなぎ】
当方がこの東京砂漠で働きはじめてはや10年になりますが、うなぎというのは値段が大きく変わったもののひとつでございます。ひどいときにはうなぎは3匹入って500円でスーパーで売られており、迷ったらうなぎを買ってきて夕食にうちのおかんが出すほどの庶民食でしたが、最近はうなぎがとれない、とれてもはいってこない、稚魚がしぬ、完全養殖は実はこの技術大国タブレットスマホ当たり前の世にあっても実現できていないのです。そんなこんなでウナギが非常に高騰しているところ、まさかこのような中華屋で日本産のうなぎに会ってしまうとは幸せな限りです。途中でコメがほしいという発言が聞こえてきましたが、当方も食べたかったですが食べるとあとがどんつまりになるので止めたのでした。

【邂逅編3層:でかきゅうり】
うっかり当方としたことが写真を失念したのですが、でっかいキュウリがでてまいりました。お漬物です。焼酎やビールのつまみということでガリガリくっておりましたが、今思えば美味しかったナー。



【邂逅編4層:銀だらのにつけ】
でかっ!
普段われわれが口にする銀だらというのは買ってくるなり、おうちでおっかさんが手間だけどつくってくれるなりのものですが、なんとびっくりするサイズで銀だらのにつけがでてきてしまいました。きちんと味はしみており、男5人でつついていたのですが、なんともなつかしい味がしてほろっと涙がでません。飯くってなくほど当方まだ老いてない。
途中で

「骨まで食えるぞきっとこれ」

という我らがN3Gの頭目たるGeva氏のおすすめもあり、さっそく骨をかじってみたところ・・・

とてもじゃないけどくえない かてえ

微妙に前歯のブリッジに刺さった小骨を抜いたところで我に返りました。
そういえば、まいばすけっとで売っているさば味噌の缶詰は骨まで食えるのですが、どうやら銀だらの煮つけは身をあじわうようにという店主の方針のようです。


【邂逅編5層:くじらの竜田揚げ】
当方FF14のゲーム内では5層はまだクリアしていませんが、お店でははやくも5層がスタートしました。前菜ででてきたくじらのベーコンにつづき、くじらの竜田揚げでございます。
くじらをそもそも食べたことがない方も多いかもしれませんが、味的にはまず魚ではなく肉系の味です。レバーまではいかないのですが、くじら特有の味という感じがいたします。
からっと揚がっていてとても美味しゅうございました。まず、くじらが食べられるという出会いに感謝したい。

















【邂逅編6層:くじらのお刺身】
お刺身は数あれど、まさか本日くじらのお刺身が食べられるとは思っておりませんでした。そもそもお刺身というのは新鮮でないとすぐに生臭くなりますし、なにより動物系の刺身はすぐに悪くなってしまうので、まさに鮮度がよくないととてもじゃないけど客に提供できないのです。しかし、さすが中華屋とはいっても築地ちかくの門前仲町。くじらがでて、さらにお刺身まで提供されるとは!
とっても美味しかったです。


【邂逅編7層:刺身盛り合わせ】
ついにやってまいりました。中華屋にして刺身!その2!
えびに大トロ、はまちにサーモン、たこと大きなお刺身のオンパレードです。特に大トロなんてひさびさに食べたので口にいれたらとっても美味しくてこれ美味しいと言ってしまいました。
刺身の写真を拡大してみていただけるとおわかりになりますが、この油とてりとツヤですよ。

















【邂逅編8層:ぎょうざ】
でかっ!というわけで本家中華屋の餃子でございます。もっちりとしたおっきな餃子でした。
当方結構餃子が好きなのですが、庶民的な餃子がすきです。よく横浜中華街とかの高級店でなにやらキレイな餃子がでてきますが、そんなもん腹にたまるかよ!餃子はそれこそ中国よろしくあまりものつっこんで4000年の歴史の中華のおっかさんが作ったぐらいの勢いでよいのです。

余談ですが、当方何年か前に高校の同級生5人と高校のときの担任の先生と、一次会はビールとひたすら餃子を王将で、二次会は先生いきつけのアジアンラウンジバーで飲んだことがあるのですが、このときなんでかすごい王将の餃子とビールが美味しく感じました。やはり食事というのは誰かと何かと何をというのがとても重要なのかもしれませんね。(哀愁)


【邂逅編9層:ステーキ】





 

今回おまかせコースをお願いするにあたって、ネットを見る限り大体@4000円+飲み物代となっていたのですが、ぼくらの会計は最終的にはビール2瓶、焼酎ボトル、その他が追加されてひとり約@6000となります。ステーキの前に「まだいける?おなかいっぱいじゃない?」と確認されたので、おそらく店主的にはもともとこのステーキはコースに入れてなかったんだと思います。が、そこはいけますという返事よろしく、我々にもうわさのステーキがふるまわれたのでした。

なにやらでっかい肉もってきて、これ焼くからね?どっちやく?という選択をした結果選んだのがこちらです。 動画をみていただけるとなおわかると思いますが、肉塊、肉棒だ!
なのに柔らかくてジューシーでとても美味しかったです。肉だー! 


【邂逅編10層:小ラーメン】

ついに宴を終わりで、〆のラーメンがでてまいりました。中華屋さんのシンプルなラーメンという感じで素朴な味わいでした。働き盛りの男5人とはいえ、さすがにコンだけ食べるとお腹がぱんぱんでございます。が、うちの頭領はラーメン2杯たべておりました!サスガダ!
(・・・しかし次の日くいすぎで苦しんでいたそうです ナンテコッタ!) 


【邂逅編終層:会計】


よーくーたーべーまーしーたっということでお会計です。
おまかせコースということできっと値段もおまかせですwってか多分ちゃんと計算してないとおもうwwしかしお値段以上ニトリよろしく、ひとつひとつの料理を考えればコスト的にはこんなものではないでしょうか。ごちそうさまでした!

18/11/30 【つれづれ】しょうゆをつけない男の人って

■なんの話 仕事でも女でも親でもなんでもいいんだけど、一緒に食事や飲みにいったときに 大体誰かがサラダをとってくれたり、自分がとったり、お箸とったり渡したりはよくあることどす。水やお茶がセルフなら自分も含めた気づいた誰かがやるし、餃子や鮨であれば、しょうゆようの小皿を配ると...