17/12/10【FF14】ライバルウィングスはじめました【吟遊詩人編】

こんにちは。

今週に入ってから、結構勝率いいライバルウィングスです。たまたまです。

きょうは詩人。




■吟遊詩人のスキル

省略します(※今度かきます)
https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/bard/#pvp

が、ざっくり大きなスキルの一回転を書くとこんな感じです。
これが敵と25m離れたところから実施できるので、ヤバイです。まさにアサルト。

基本的にはヒーラーとタイマンしたら勝てないかぐだぐだになるので避けますが、
たまにおまえらのへなちょこ攻撃なんぞどうにでもなるわと、HP6割ぐらいまで何にもしないヒーラーがいます。

詩人はバーストの押し込みが強くて、特に乱れエンピはなんとびっくり三倍ダメなので恐ろしいのです。五割か六割もっていきます。

その油断は詩人の前では命とりだぞ!!

コースティックとストームバイトは呪いのようなものなので、暗黒やヒーラーをやってるときに、これを喰らうとさすがに危険を感じてちょっと引かざるを得ません。
詩人をしらないひとはピンとこないので、なんや!DoTちくちくつけよって!ぐらいしか思いませんが、そのDoTはサイドワインダーというやたらと攻撃判定が早い攻撃とエンピリアルアローが刺さってくる予告動作になります。

そして、ヒーラー殺しのゆえんをもつのがこれ。


 最近学者でもRWにいってるのですが、まあいやらしいタイミングでとんできます。

ヒーラーの気持ちになってみればすぐわかるのですが

①自分のHPがぱぱっと減り、自分が狙われてるのを認知する
 →そのままだと死ぬので自己ヒールをかけようとする
 →っとそのときなぜかピシュっと刺さって沈黙(ブラントアロー)
 →ちょwwwおまwwwヒールでねえwwww
 →つんで死亡

②ちょっと集中攻撃をくらってる仲間がいる
 →当然助けないと戦局不利なのでヒールをかけようとする
 →っとそのときなぜかピシュっと刺さって沈黙(ブラントアロー)
 →ちょwwwおまwwwヒールだせねえwwww
 →助けられず死亡

というわけで、シラフの元気いっぱいのキャスターヒーラーにうってもしょうがないのですね。弱ってる人に打ち込むことや、弱ってる人を助けようとする優しい人に打ち込むことでたった一瞬ですが、無力化してしまうのです。恐ろしい。

■アディショナルスキル 

アディショナルスキルですが、ぼくは快気(自身のHPを最大HPの25%分回復する。)と疾走(スプリント)を入れてます。
疾走はやっぱりどの職でも有効です。

■PvP特性

リキャスト短縮、行動速度アップ、与ダメージアップをいれてます。
リキャスト短縮はアディショナルスキルの回転数がぜんぜんかわってくるという理由がありますし、与ダメージアップは遠くからちっくちくちくちく攻撃できる職なので、入れたいですね。

■詩人のよさ

〇バーストが強い

僕自身が詩人を使うときもそうですし、暗黒や学者など別ジョブだしたときの対抗もそうですが、まー詩人は距離とるとめっちゃ面倒くさいです。
相手にする側からすると、へんに距離とられて押し引きされると困ります。
押し引きしている間にバーストの準備が整っちゃうので、おぞましいです。

ただし、バーストといってもHPがフルの相手を落とすことはできません。なので、DoTをかけておいて、仲間ものってきたら一気に叩き落とすのがおすすめです。
仲間が乗ってこなかったら、違う相手にDoTをのせます。

〇ハラス(=ポーク)ができる

ライバルウィングスのブログとか記事をみていると、LoLやFEZの話題もよくでてきます。
どちらも古いゲームでよく研究されてるので戦法や用語が参考になるのと、まあ似てるからなんですね。
LoLはFF14でいうタワーが強烈な攻撃をプレイヤーにしてくるので、その盾として自軍のミニオンを使いながら、プレイヤー5vs5で敵陣のタワー折るのが目的です。
FEZは50vs50で、チェイサーやオプみたいな目的をもったユニットをだして、それを出すためのコスト集めをするのも同じです。

んで、ハラスって何かっていうと、平たくいうと遠くからちょっかいを出してHPを削ることで、相手をKOする流れを作っていくことをいいます。


互いに均衡してる状態のときは、もっとも弱いところ/DPSが高いところから落としていくのと、各個撃破が基本です。
3vs3でどういう風に相手を倒していくかというと、押し引きをしながらまずDPSを落とします。じゃあどうするかっていうと、双方ともハラスで少しずつ有利な状況を作っていきます。ハラスは倒したい相手だけじゃなく、詩人なら手前にでてきた相手に牽制の意味でもしてゆきます。対面してる相手にDoTをばらまいていくんですね。

うまいRangedDPSのひとはやっぱりこの辺がわかっているので、うかつにバーストは打ってこないです。
ハラスで少しずつ削ってきたり、引く振りをして相手を囲むように誘導したり、時間を稼いで仲間の到着を待っていて一気に有利だと判断できる状況になった瞬間に強襲をかけてきます。
視界外から遠隔職に攻撃されるとパニックになるので回り込みは大切です。

〇寄られたときの逃げ技がある

詩人はRangedDPSなので、自分に有利な距離をとって闘うのが大事です。が、時にはMeleeやタンクに近づかれて非常につらい場面もでてきます。が、一発だけなら実はこれがあります。


Meleeやタンクの気持ちになってみてほしいのですが、勝負かけようとしてせっかく近づいてきたのに、15m距離はなされてバインドされて逃げられたら無駄になりますよね。
暗黒のプランジカットや竜騎士のスパインダイブみたいな飛びつきスキルが距離15mですよ。
せっかく近接しても、15m距離はなされて3秒とめられてさらに距離はなされたら、 飛びつきスキルでも捕まえられないのです。
その状態で追いかけようとしても、詩人は攻撃スキルが25mなので、逃げうちしながらバーストの準備できちゃうんですね。

〇がけから打てる/ロボにつよい

最近ロボットの練習もはじめたので、一生懸命チェイサー・オプレッサーにのるのですが、まあ詩人と機工士は面倒くさいです。
バーストダメージはつよいし、段差で有利な位置にたたれて一方的に打ち込んできたり、相手のタワーやコアに進軍してるときに、進軍ルート上を逃げうちしながら攻撃してきます。

〇DoT2色であること

DoTって喰らうと面倒くさいんです。自然回復が抑圧されるし、喰らったところからどんだけ減るかの見立てが直観的につきづらいので、そのまま交戦継続していいのか、不利な状況だから逃げないといけないのかの判断を鈍らせます。気づいたときにはHP減りすぎててやばいと思ったら、バースト打ち込まれるわけです。

■詩人のにがてなところ

〇乱戦は大変

試合開幕のジェネレーター戦やレーン戦なんかの乱戦は大変です。バーストを出すためには、DoTをのせた上で歌のストックをしないといけないので、バーストを打ったあとはしばらくはだせなくなります。また、バーストを持っていることや沈黙などを持っていることから、危険分子としてふつうは優先して狙われます。まったく活躍できずにおわってしまうこともあります。が、バーストが自軍にいないと押し込まれて全滅します。
スキをみつけて確実にひとりずつ葬ってくれるDPSがいると心強いですね。

〇戦い方の都合上チキンプレイになりやすい

距離をとって闘うのが有利なのは確かですが、距離をとらないと絶対にいけないわけではないです。
暗黒をやっていて、敵のヒーラーと詩人の組み合わせなどに対面したときに、こちらが不利なのはわかっていて、逃げても勝てない局面があります。そういうときに詩人におそいかかると、一生懸命逃げうちをはじめたりします。

それはそれでも別によいのですが、逃げる方向を間違えてしまったり、普段と違う状況におかれて変にびびって引いてしまうと、相手に状況打開の手札を与えてしまうので、ふるまい方は大切です。
別ゲーでも、遠くから攻撃できるキャラで同じ場所にずっといたり、とにかく安全な後方からちょいちょい攻撃することを芋るとか、芋砂というのですが、芋が多いと前線ラインがどんどん下がってしまい、勝てなくなります。

〇バーストの準備には時間がかかる

サイドワインダーも詩心も"自分が相手にかけたDoT"が条件になってるので、他ジョブみたいにミニオンとかを適当になぐっておいてゲージをためておくみたいなのと少し違います。
ねらった相手に対する準備が必要です。
なので、目を付けた相手に準備をしていて、一気に刈り取るというやり方に縛られやすいです。

〇せまいところで壁や柵を意図的に使われるとやりづらい

タワーの周りやマップ南のあたりには壁や遮蔽物があります。
また、タワー自体もある意味遮蔽物です。

きょう詩人出しているときに、白魔導士と詩人のペアに自軍のタワー近辺で襲われたのですが、いくら自軍タワーのバフがかかっていて、リジェネ効果があるといっても、2人で押されて普通に戦ったらやられてしまいます。
ある意味攪乱の練習になるとおもって、ちょっとぐちゃぐちゃ柵やタワーのまわりを逃げ回って斜線をきったりリペリングショットで相手を止めながら鬼ごっこで耐えていたのですが、相手があきらめてくれたので、どうにか生き延びることができました。

逆に言うと、たった一枚短い壁があるだけで、そこで戦うと距離的な優位性がなくなってしまいます。

■さいごに必殺コンボ

 KOとるまでの流れは最初の流れのバーストダメージのところと同じですが、



個人的にはやっぱり詩人のスタンスは

①DoTをとにかくまく/ハラスをうまくこなしてライン上げと維持に貢献する

②バーストで5割6割ダメージ与えられるのだから、タゲあわせをしておいて、いけると思った瞬間に必ず確殺/アシストをとる

だと思います。バースト当てた相手にヒーラーの回復が入ったりして、持ち直してしまったら、やっぱりちょっと勿体ないんですよね。そんなときはちょっと見立てとタイミングが早かったかなと反省し、DoTまきながらまたバーストの準備です。

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